スマートホームの業界団体が公開している提言・調査レポートを、生成AIで要約し、ナレーション付きの動画とPDFにまとめました。難しい報告書を読まなくても、何が課題で、どうすれば広がるのかを約5〜7分でつかめます。
各団体から出典を明記すれば掲載してよいとの回答をいただき、掲載しています。要約は生成AIによるものです。数値や提言の正確な内容は、各セクションの出典から原典をご確認ください。
- JEITA:スマートホームはなぜ広がらない?
- CHA:アメリカは41%、日本は?
- LTA:スマートホームは「キャズム」目前
- LTA(補足):ルームクリップのユーザーは? 一般の約2倍が、すでにスマートホームを使っている
JEITA:スマートホームはなぜ広がらない?
「知っている」のに「使っていない」理由と、普及に向けた3つの提言を、ナレーション付きの動画(約6分45秒)とPDFにまとめました。
出典:「JEITA」2026年8月スマートホーム普及啓発統合レポート『スマートホーム普及の課題と、普及に向けた提言』(一般社団法人電子情報技術産業協会)
https://home.jeita.or.jp/smarthome/pdf/ResearchReport_20260807.pdf
CHA:アメリカは41%、日本は?
日米のスマートホーム事情を比べて見えた「2つの壁」と、普及に向けた提言を、ナレーション付きの動画(約5分)とPDFにまとめました。
出典:「CHA」2024年7月スマートホーム普及に向けて『日本の現状と普及に向けた提言』(コネクティッドホーム アライアンス)
https://www.connected-home.jp/pdf/smart_home2024.pdf
LTA:スマートホームは「キャズム」目前
全国1万1千人の調査から見えた、いまの姿と普及のカギを、ナレーション付きの動画(約6分40秒)とPDFにまとめました。住まいと暮らしのSNS「RoomClip」のユーザー調査との比較も入れています。
ルームクリップのユーザーは? 一般の約2倍が、すでにスマートホームを使っている
動画の4枚目(PDFの4ページ目)です。
LTAのレポートは、一般の生活者に加えて、住まいと暮らしのSNS「RoomClip(ルームクリップ)」のユーザーにも同じ質問をしています。
- スマートホームを使ったことがある人は、一般で15.1%、ルームクリップで30.9%。約2倍です。
- スマホアプリで操作・設定できる家電や設備の利用経験も、一般の24.0%に対してルームクリップは53.5%です。
- 「未導入だが興味はある」までを合わせると、ルームクリップでは約7割(70.8%)になります。
| 調査結果 | 一般の生活者 (n=11,003) |
ルームクリップのユーザー (n=398) |
|---|---|---|
| スマートホームの導入経験(P.4・P.16) | ||
| 導入経験あり | 15.1% | 30.9% |
| 未導入だが興味はある | 14.1% | 39.9% |
| 導入していない・その他 | 70.8% | 29.1% |
| スマホアプリで操作・設定できる家電や設備の利用経験(P.4) | ||
| 現在使っている | 15.8% | 46.2% |
| 過去に利用経験がある | 8.2% | 7.3% |
| 未導入だが興味はある | 26.8% | 33.2% |
| 未導入で興味もない | 49.2% | 13.3% |
一般の生活者は2026年5月の調査(スクリーニング n=11,003)です。ルームクリップのユーザーは、2026年6月にアプリ内の通知からアンケートに答えた398名(20〜60代の男女、女性が約89%)の結果で、ルームクリップ全体の数字とは限りません。レポートは、暮らしへの関心が高いコミュニティでスマートホームへの関心が高いという相関がうかがえると述べています。ルームクリップの調査は、RoomClip住文化研究所の調査レポート「普及は続伸。多様な視点の『暮らしの質向上』が次へのヒントに。日本のスマートホーム事情 2026」からの抜粋編集です(レポートP.15)。
出典:「LTA RoomClip」LIVING TECH協会「スマートホーム市場動向レポート2026」『スマートホーム市場動向レポート2026』(一般社団法人LIVING TECH協会)
https://www.livingtech.or.jp/assets/library/2026/08/lta-smart-home-market-report-2026.pdf
動画のナレーションは音声合成(VOICEVOX:四国めたん)です。